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利益剰余金

【今日のひとこと】
1週間ほど、FXを行っていましたが、29戦21勝8敗で終わりました。当分の生活費はゲットできました。
私は、Meta Traderというフリーのソフトウェアを使用して既存のindicatorをカスタマイズして取引を行っています。
上記の8敗ですが、売買サインに基づかないで取引を行ったため失敗してしまいました。原因を追究してさらに良いものにしていきたいと考えております。


【利益剰余金】については、後日、書かせていただきます。
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正確なPERについて

【今日のひとこと】
 ある会社の販売管理費の一覧を見る機会がありました。そこには驚くべきかな売上原価に計上するべき大半の品が販管費として計上されており、正確な粗利が計上されておらずすごくイビツなP/Lとなっていました。

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消費税の不思議

今日は、消費税のことについてあまり知られていないことについて書いてみます。

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事業継承における財務手続

今回は、事業継承における財務手続きについて書きます。
2003年度の東京商工リサーチにおいて事業継承についての調査ががあります。
これについては、中小企業白書に近年述べられております。今回この事業継承についての問題ではなく財務関連について書きます。

中小企業では、大抵の企業が短期借入金として社長のポケットマネーから借入を行っているケースが多くあります。
1)事業継承を非同族に継承したと仮定。
2)現社長からの短期借入が1000万円。
3)資本金200万円
4)退職金制度は無く、社長はこの短期借入を自分の退職金に充てたい。
5)会社には極力財務的な影響を与えたくない。
6)有限会社である

このようなケースをどのように会計処理すれば良いのでしょうか。
まず
1)定款の変更
新会社法の施行によりこの会社を有限会社から株式会社に変更します。
その際、新社長もしくは、従業員から200万円以上の出資を行わせます。

株式発行により剰余金の配当について、5年で1000万円の配当と定めた種類株の発行を行います。

2)この株式会社に変更の際に1000万円を現物出資として欠損金とします。

以上よりまず欠損金処理により
【負債】
長期借入 1000万円
短期借入 1000万円

資本金 300万円

  ↓
      
【負債】
長期借入 1000万円

資本金 300万円
欠損金 1000万円

500万の増資により
【負債】
長期借入 1000万円

資本金 800万円
剰余金  0円

となります。ちょっとややこしいですが、これについては新会社法や欠損金の処理方法が分かっていれば容易に解けるかと思われます。診断士試験ではここまで問われませんのでご安心ください。

「部分時価評価法」と「全面時価評価法」

今日は、「部分時価評価法」と「全面時価評価法」について書きます。中小企業診断士ではまずもって問われませんが、公認会計士では出題範囲です。

子会社を買収すると良く聞きますがこれは、買収先の負債、資産を含め取得するという事になります。財務諸表は連結財務諸表となりますが、パーチェイス法の考え方で会社の個別財務諸表上の簿価ではなく時価で評価する必要があります。この時価を評価する方法として「部分時価評価法」と「全面時価評価法」があります。

部分時価評価法・・・子会社の資産および負債のうち親会社の持分に相当する部分については株式の取得日ごとに当該日における時価により評価し、少数株主持分に相当する部分については子会社の個別貸借対照表上の金額による方法

全面時価評価法・・・子会社の資産および負債のすべてを支配獲得日の時価により評価する方法。

どちらを選択するかは、親会社が連結会計方針として決定を行い子会社ごとに選択すると言う事はNGです。

どちらが簡単かというと「全面時価評価法」です。「部分時価評価法」は子会社の株式を取得するたびに時価評価をしなければいけないのに対して「全面時価評価法」は支配時に時価評価のみをするだけで済みます。

現在、連結決算を行う企業は会計処理の簡便化のために「全面時価評価法」を採用している企業が多いと聞きます。
プロフィール

Hiro

Author:Hiro
起業しました。毎日大変な日々を送っています。

世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

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