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藤沢武夫

【今日のひとこと】
英会話のレベルが上がります。(テストにパスさえすれば・・・)ジミーにコツコツ通っていました。

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日本版SOX法

1週間ほど前、「明治大学大学院 会計専門職研究科長」であり「金融庁企業会計審議会第二部会長、同監査部会長」の山浦先生の日本版SOX法の講演を聞きに行きました。

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mixiの上場について

SNSの代表格とも言えるmixiが東証マザーズに上場することが決定しました。(と言っても前の話ですが)
目論見書を見たのですが、驚異的な数値を叩き出しています。

http://www.tse.or.jp/listing/new/200609/9mixi1s.pdf

平成17年~平成18年にかけてのP/Lを見てみると
(費用構造)
総資本対経常利益率 68.1%
売上高対経常利益率 48.2%
売上高対営業利益率 48.2%
売上高対総利益率  95.4%

(資本構造)
総資本回転率    1.4回
流動資産回転率   3.3回

(安全性)
流動比率      192.2%

すごい。。。。すごすぎる。
しかもCF計算書で驚くべきことは、財務活動によるキャッシュ・フローおよび支払利息がゼロなところです。
いわば無借金経営を行っています。
FCFについては、485,454千円もあり財務上は文句のつけようがありません。

また株主には最も気になる。1株あたりの当期純利益金額については、8731円あります。(ただし、株式分割を行っているため、1466円)の計算となっています)

少し気になるところがいくつかあり、
1)売上債権が増加している。
2)mixiの会員一人からの収入は128円しかない。
3)関連サイトのFindJobの伸び率がmixiの伸び率に比べはるかに下回っている。

今後、東証マザーズに上場したと言うことは、コーポレートガバナンスの強化が必須条件となってきます。この強化をどのように行っていくか楽しみです。
また、株式公開することにより株主からの利益要求が発生することにより、今までベンチャーだからこそ挑戦できたものに対しての「待った」がかかることにもなります。

Exit戦略において、市場よりお金を調達(直接金融)することができる代わりに株主からの圧力が大きくなるのはよく知られている事です。

ちょっと余談。
1)最近、花月のラーメンにハマッています。「もんじゃそば」にラー油と七味をたくさんかけて辛くします。桜上水あたりにあぶら~亭というのがあってそこの「あぶらーめん」みたいにするのです。

2)この前インド人に話しかけられて「Where is office shop?」と言われた。office shop?なんじゃそりゃ?「マクドナルドの道をまっすぐ行けばあると言われたんだけど・・」と言ってたのでマクドナルドまで連れて行った。途中で「office shopってなんじゃい?」って聞いたけど、「office shop is buliding name」としか返ってこない。
最後までわからなかった。
そういえば、Lets go singing village!!と外人の友達からメールが着たが、それが「カラオケの歌うんだ村」と知るまでに数日かかった。ありがとうオノジー。

3)髪を切った。

東証のシステムについて

2006年1月18日に東京証券にてライブドア株の下落に伴い売り注文が殺到しました。これを受けて
・約定件数が午前の取引で232万件に到達。
・東京証券取引所は12時30分に異例の「400万件を超えたら取引を停止する」と発表
・14時40分に約定数が400万件を突破
・14時40分に取引を強制的に停止しました。
このような措置を東証が行った原因を探って見ると、清算システムにボトルネックがあるようでした。これは、システムの流れとして、売買システム→清算システムと処理が行われますがこの売買システム(富士通が2000年にリプレイス)の性能が清算システム(日立)を上回りバッチ系の処理が追従出来なかったのが原因とされています。

この事について、あるところでISMS(Infomation Security Management System)を取得してないのが原因の一つとして考えられるのではないかという意見が出ていました。
このISMSは英国規格BS7799-Part2を日本の資格として認定したもので今後ISO27001として統合される事が決定しています。

このISMSの規格には、CapacityPlanningの項目があり、容量や性能の計画と言ったものがあります。これを行っていればある程度は防げたのではないか。また規格の中に予防処置というのがありますがこれを行っていればある程度は予測が出来たのではと・・・。

東証はこれを受けて今後2008年度までに500億円以上の投資を行う予定との事です。

これで少しはアメリカ証券取引所に少しでも処理能力が近づければいいですね。

次回は、東京証券取引所の話をしましたので、「投資(株投資)のポートフォリオ」について書きます。
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Hiro

Author:Hiro
起業しました。毎日大変な日々を送っています。

世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

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