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もうすぐGW

中小企業診断士試験を受験した頃のゴールデンウィークを診断士試験 502教室を見ながら振り返ってみました。

まずGW前に香港に3泊4日で遊びに行きました。これが今年最後の海外+遊び!!って思って・・・

そうしてGWに突入・・・。

主にこの時期はまだ全ての教科が予備校で終わってなくて、財務・会計、運営管理、経済学の3教科を集中的にやりました。

特に経済学はこの時点で全くのチンプンカンプンでほとんどテストも勘で書いて当たった!!の世界でした。(当時20~30点台)

経済学はどこで補強したかと言うと当時マンパワーの経済学の特別講義がありました。(大阪校の坂田先生の講義)この1日を受けてその後の試験が飛躍的に伸びました。本当に「目から鱗」の世界でした。本番でも76点の快挙。今年は・・・無いのかな?

運営管理は、トコトン問題を解きました。その当時使用していたのが




凄く有名な問題集です。内容については、基本的な問題ですがこれを繰り返しやる事により確実な知識が身につきました。

このGWをどう過ごすかによって、1次試験の合否が左右されます。GWはまとまって勉強出来る絶好のチャンスです。
ここで遊ぶか勉強するかは、本人次第です。中小企業診断士以外でも会計士、税理士、簿記を受ける方などいらしゃると思います。

がんばってくださいね。

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一蘭について

昨日、ラーメン屋の一蘭に行ってきた。結構人が入っていて少々待ちました。

この一蘭の戦略って生産管理やマーケティング等を教科書通りに実行している感じがしました。


(ターゲット)
ラーメンを食べる席の仕切りにより今まで主に男性をターゲットにしていた(結果的に男性になっていたのですが)ラーメン屋を女性一人でも入店しやすくし標的市場の拡大を行いました。

(製品戦略)
トンコツラーメン一本に絞りその他の種類のラーメンに手を出さずにいる。大げさに言えばニッチ戦略、また「コッテリ度」「ねぎの種類」等顧客毎のカスタマイズに対応。

(チャネル戦略)
駅前、人の集まる場所(これは当然か・・・)

(プロモーション戦略)
これは、ほとんどが口コミやインターネットによる紹介でしょうか。
ラーメン屋はほとんどの場合、オピニオンリーダ(アーリーアダプター:13.5%を占める)がインターネットにより情報を流すのでそのプロモーション効果があったものと思われます。(あくまで予想ですが)

(価格戦略)
これは普通のラーメン屋と同じ価格な気がします。

(作業の平準化)
顧客対応が全ての人で同じ言葉、同じ動作にて行っている。これによりムダの排除を行っている。(多分これらは全てマニュアル化されているのでしょう。)
二次試験の生産管理で「熟練した技術者が一人で○○を行っており・・・」と与件文に良く見受けられます。
このような場合は、「マニュアル作成」→「作業の標準化」→「OJT等
による技術の継承」の流れになります。

(回転率の向上)
各席に仕切りをつける事により、友達同士のおしゃべりを阻害(?)する事により普通のラーメン屋にはありえないくらいの回転率の向上を行っています。

(特許出願について)
仕切りやお重の形をしたラーメン容器について特許出願中とありました。特許は中小企業に取っては重要な要素となってきます。(二次試験上では・・・)
特許については、ここでは書きません。以下の事を確認してみてください。
・特許の保護期間
・手続きの流れ
・特許と実用新案制度の違い
・特許出願中に特許を侵害している第三者へはどのような対応になるのか?(以前に一蘭VS康竜がありましたね)

残念ながら、厨房の中や仕入れ方法については分かりません。と私が昨日食べた中で思ったことを書いてみました。



持ち株会社について

最近、持ち株会社が急増しています。私の取引先等でも持ち株会社に変更する企業が多く見受けられます。

でも、なぜ持ち株会社になる必要があるのか?私は疑問があります。これは個人的な意見で、持ち株会社に所属している方や今からなろうとされている会社にお勤めの方は聞き流してください。

そもそも持ち株会社とはどのような組織なのかそのメリットとデメリットは?ここでは純粋持ち株会社でお話をします。

純粋持ち株会社は、その企業自体での事業は行わず配下の子会社の株の運用により事業を行っていく会社です。
第2次大戦後のGHQの財閥解体により持ち株会社を禁止しました。しかし1997年に独占禁止法の改正により日本でも持ち株会社が設置可能となりました。

持ち株会社のメリットとしては、、①M&Aが容易になる、②意思決定が迅速になる、③事業責任が明確化する。
デメリットとしては、①セクショナリズムの進展②組織の再々編が困難とあります。

でも、上記のメリット/デメリットを見ると事業部制のままでも良いのではないかと感じます。

確かに持ち株会社にしてコンツェルンを構築し、企業価値やブランド力を向上する他のメリットも大いにあります。

しかしながらこの持ち株会社への移行がリストラの引き金になっているのも否めません。

ナンバー1からオンリー1へ

中小企業庁のHPを見ていたら、小泉首相が墨田区東向島の「岡野工業」へ視察に言った様子が書いてありました。

この会社は、中小企業界(?)では知る人ぞ知る有名な企業です。わずか6名(社長+社長夫人+社員4名:計6名)で年商6億を稼ぐ町工場です。

クライアントにはアメリカ航空宇宙局NASAからも依頼があり、大企業の開発も手がけております。最近では、「痛くない注射針」の開発を手がけました。

聞いた話によると、ここの技術を盗みたくてトイレを借りに来る人も多いそうです。

中小企業診断士の二次試験(特にマーケ)で「大手のショッピングセンターが進出してきた」と言う文言を良く見ます。
岡野工業は東京にある為、ある意味大企業が周りにあり脅威(T)だらけです。しかし、なぜここはこのように売上げもあり、ある意味岡野工業ブランドが確立しているのでしょうか?

その答えは、ここにありそうです。


これを見ると、中小企業診断士二次試験では出てこない(机上の理論では解明できない)部分が色々あるような気がします。

二次を受験される方は、これを読んで「今後、この会社は接待を強化すべきである」とか言う答えはしないでくださいね。

中小企業診断士のお仕事

「中小企業診断士の紹介」ページがありました。

主に、独立系と企業内診断士がありますがここでは独立系の方を紹介してあります。
昨今の中小企業庁の方針を見てみると独立系の方を重視しているような気がします。

もともと中小企業診断士は、商工会議所などの相談員の実力向上を狙って作られた資格で一般には開放されていませんでした。

それが時代と共に民間で働いている方の業務における知識も必要になり一般に開放されたと聞いています。

しかし、あまりにも企業内診断士が増えた為に中小企業庁が期待したとおりの結果が出ず、更新においても厳しくなってきたものと思われます。

ここのページには色んな職業が紹介されていますので、就職活動とかの際にも役に立つかもしれません。

サブノートについて

今日は、中小企業診断士の「サブノート」について書きます。
どういうものを書けば「サブノート」と言えるのか。いまだに私は分かりません。恐らく答えは無いと思います。
あえて言えば、各人が作った自分自身の為に作ったわかりやすいノート。それが「サブノート」ではないでしょうか。

参考までに私がサブノートをどのように作成していってたかを書きます。(あくまで参考です)

①ルーズリーフを買いました。理由は簡単。試験制度が変わる前だったので8冊も9冊も持つのは嫌だった。

②問題を解きました。例えば以下の問題

業界は、ある製品をめぐって原材料、部品等の中間製品、組み立て、
ソフトやコンテンツの開発などのインプットからアウトプットまでの
一連のビジネス活動を担う多数の企業から構成されている。
こうした一連のビジネス活動は、マージンを目指して連結された
『バリューチェーン(価値連鎖)』をなしており、各段階で獲得できる
価値の総額は、製品の生産に必要な資産を獲得する必要最小支払額を
上回る需要によって決まる。
したがって、『この必要最小支払額を低く抑えて、需要を拡大する』ことが重要である。(2003年 企業経営論)

(設問1)
文中の『バリューチェーン(価値連鎖)』に関する説明として最も適切なものはどれか。

1.価値連鎖上で収益性の最も高い部分には、独占的な地位の強い企業が常に存在する。
2.価値連鎖で創造された価値は、業界の協定によって分配される。
3.収益性の高い価値連鎖部分に自社製品を位置づけることは、売上を
伸ばすためには最も重要である。
4.収益性の高い価値連鎖部分は、新規参入を呼び込みやすい。

正解は(1)→解答は合ったに越した事はない。

③間違っているものはどこが間違っているかを検証
④関連する項目をピックアップ
 1)マイケル・ポータ→ファイブフォースモデル(図を描いて理解)
 2)バリューチェーンとは?→図を描いて主活動と支援活動の内容を理解、どこに優位性があるのかを考える(二次対策)
 3)バリューチェーンって何するもの?何に使うの?

これが例えば「ファイブフォースモデル」の問題だとすると、関連して「バリューチェーン」が出てくるわけです。

この繰り返しが「ファイブフォースモデル」「バリューチェーンモデル」に対する知識を確実なものとしてました。

と・・このように1問解き関連項目についてのノートを書き終えるのに30分はかかっていました。

また、ノートで書いていたのに模試とかで問題が解けなかった場合はマーカーでそこをグルグルにマーキングしてました。

それで最後は私にしか読めないグッチャグチャのサブノートが出来上がりました。でもそこには診断士に受かるための全ての知識が盛り込まれていました。

当時診断士試験監督のブログを見てた時、試験当日参考書を読んでる人はほとんど落ちていて、サブノートを読んでる人は結構受かってた。って記事を見ました。それをまに受けてサブノートを私は作りました。
プロフィール

Hiro

Author:Hiro
起業しました。毎日大変な日々を送っています。

世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

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