スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サプライサイド政策

マクロ経済学で「サプライサイド政策」と言うのがあります。
これは昨今、日本が取ってきた政策になります。

サプライサイド(企業側)から強くしていこうと言う政策になります。そのためには、日本は様々な問題を抱えていました。いわゆる3つの過剰と言われる「過剰雇用」「過剰債務」「過剰在庫」でした。これを日本政府は公的資金の注入や減税、日銀の量的緩和政策等によって圧縮をしてきました。企業においてはリストラや賃金カット等の固定費、変動費の圧縮を行ってきました。

これにより、企業の収益がここ最近上昇してきており、今月政府が提出した月例報告には「景気は回復してきた」と記述されていました。
ただ、現在原油高によるCGPIの低迷、世間のインフレへの抵抗により企業は費用の圧縮により収益を確保している状態にあります。

このサプライサイド政策をやってるなって最もよく表すのが「1円起業」です。
これは向こう5年間は最低資本金制度が免除され「確認会社」として5年以内に資本金を1,000万円(有限会社は300万円)まで上げればよいという制度です。
これは新事業創出促進法(現在「中小創造法」、「経営革新支援法」と統合され中小企業新事業活動促進法)にて制定された制度になります。

サプライサイド政策は、よく小泉首相が言ってる「小さな政府の実現」という言葉にもみられます。
「小さな政府」とは公共事業をできるだけ少なくして(=企業に対して減税)を行い、企業サイドを強くしていこうとしていました。
これの対比として「大きな政府」があります。これは国が、公共事業をドンドンやって民需を活性化させようとする試みです。これは、前の自民党の党員であった亀井静香氏が唱えてました。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント :

コメントありがとうございました

ミクシィにコメントありがとうございました!

あのぉ、31歳はおっさんじゃないと思うのですが・・・

よろしくお願いいたします!
プロフィール

Hiro

Author:Hiro
起業しました。毎日大変な日々を送っています。

世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。