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量的緩和政策

AMA(アメリカマーケティング協会)が、2004年8月にマーケティングの定義を変えましたね。今回は今までの4Pから顧客関係性を重要視するようになりました。今年の診断士試験(特に2次のマーケティング事例)に関連した問題が出そうですね。

「Marketing is an organizational function and a set of processes for creating, communicating, and delivering value to customers and for managing customer relationships in ways that benefit the organization and its stakeholders.」

今日は「量的緩和政策」についてです。ここ最近この言葉を見ない日はありません。
まずは「量的緩和政策」って一体なにかといいますと。
銀行は、人や会社にお金を貸します。それと同じで日銀は銀行にお金を貸します。(銀行の銀行と言われるゆえんです)日銀は日銀当座預金残高を引き上げることによって銀行が貸し付けれる額を増やす政策を取りました。
金利の引き下げにより、貸付金利(銀行へ貸し付ける際の利子)が下がることによってお金の流れを多くするのが普通の金融政策です。日本もゼロ金利政策を行い、金利政策を行っていましたが、それだけでは足りないと感じ、銀行の貸付金額も増やす、つまり貸付の絶対量を増やす政策を行いました。これがお金の量を緩和する=量的緩和政策です。

この量的緩和政策の解除について最近政府もようやく容認し始めてきました。ただ、日銀の政策委員(9人)の解除後の政策についてがまだ定まっていないため不安が多少残るところではあります。

経済学では、世の中には「貨幣市場」と「債券市場」の2種類しかないと仮定しています。
量的緩和政策が解除されると債券市場(=国債)の利子が高騰し政府の負担になってしまいます。そこで今後、量的緩和政策解除後の政策と言うのが重要視されてきます。ちなみに本日の日経新聞の1面に政策案を日銀が打ち出した事が書いてありました。
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