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日銀の量的緩和政策解除について


本日と明日にかけ、日銀にて「金融政策決定会合」が行われます。ここでいよいよ「量的緩和政策」の解除について話し合われます。5年間に及ぶ異常自体にとうとう終止符が打たれるか否かと市場関係者は動向を見守っている事と思われます。

日本銀行当座預金残高が30~35兆円程度となるよう金融市場調節を行ってきましたがこれを段階的に削減していくものと思われます。

ただし、量的緩和政策が解除された後には、「長期金利の上昇」「国債金利の上昇」「円高の進行」という問題が含まれており、もし日銀が量的緩和の解除の発表の際は、同時にこれらの問題についての対策についても打ち出すものと思われます。(そうしないと確実に市場は混乱します)
ただし、日銀の政策委員(9人)内では、解除後の対策について統一がまだ取れておらず、解除については、4月に持ち越しとの見方も出ています。、

現在のところ日銀は、解除後の対策として先日
①継続的な国債の買取(1兆2千億円/月)の維持
②量的緩和解除後の操作目標の無担保翌日物金利の水準を0%近辺に抑えるゼロ金利政策を、残高削減中は維持する方針を明確にする。
と言っております。

明日の福井総裁がどのような方針を発表するのか楽しみです。
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