スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企業買収について

とうとう日銀の量的緩和政策が解除されましたね。さあ日本経済はどうなるでしょう。

ここ数年、M&Aが活発化してきました。いよいよアメリカ的社会に日本もなってきたのでしょうか。

日本は長年「株式持合い」により安定した経営を行ってきました。ところがこのM&Aが一般にも知られるようになったのがlivedoorによるニッポン放送の買収でした。買収を行うためにCB(転換社債型新株予約件付社債)を発行して700億円の資金調達を行いました。

これを元手にTOBを時間外取引で仕掛けて頻繁に報道されました。
ここでホワイトナイトとして出てきたのが、ソフトバンク・インベストメントでした。
ちなみに企業買収の防衛策として以下のような言葉があります。(経営法務の模試や過去問で出てた記憶があります。)

①ホワイトナイト
敵対的な買収を仕掛けられた会社の経営陣が、友好的な会社や投資家をつれてくること。

②焦土作戦
企業の持つ重要な有価証券や知的財産権、事業権などの資産を第三者に売却し、買収の魅力を減らしてしまう手法。王冠についている宝石を抜き取るという意味で「クラウン・ジュエル」とも呼ばれる。

③ポイズンピル
既存の株主に対して、時価を大幅に下回る価格で株式を引き受ける権利を付与しておくことを定款等に記すことで買収の魅力を下げる。

④パックマンディフェンス
買収しようとしてきた企業に対し、逆に買収を仕掛けること。

中小企業が大企業を買う時代になってきました。現在「中小企業の財務指標」をお取り寄せ中です。こちらを活用しいくつか経営分析を行っていきます。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント :

プロフィール

Hiro

Author:Hiro
起業しました。毎日大変な日々を送っています。

世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。