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FTAとEPA

最近は経済関連の日記ばっかりです。量的緩和政策についてすごく優しく書こうと思いましたがテレビやWEBでいくつも書いてあるのでここでは書きません。量的緩和政策はマクロ経済で、今年や来年の診断士試験、会計士試験、公務員試験に出てきそうですね。

今日は、FTAとEPAについて。
FTA(Free Trade Agreement)とは自由貿易協定、EPA(Economic Partnership Agreement)は経済連携協定であり、前者は物(電化製品、車、食料等)について関税を撤廃する。後者はヒト・モノ・カネについて包括的な経済的な連携を行うと言う事です。

最近のEPAとしては、フィリピンより看護婦の受け入れを行うと言うようなことが話し合われております。
日・フィリピン経済連携協定(EPA)交渉第5回会合の概要

小泉首相はEPAの推進に力を入れておられます。しかし、EPAやFTAを推進すると国内の企業が輸入品や代替品により価格競争の点で劣る傾向と なる。→これはマイケル・E・ポーターの「ファイブフォースモデル」にあてはめて考えるのもいいかもしれません。

しかし、逆に製品に高い関税をかけてしまうと国内の産業が技術的な発展が鈍化する恐れもあります。

まーちょうどいいぐらいがちょうどいいのでしょう(?)










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