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カナダからの手紙

【今日のひとこと】
明けましておめでとうございます。カナダに行ったある女性から年末に連絡が来たのでその人の関連の事でも・・・。
その子は、双子で妹の方だったかな?去年の9月からカナダの方に「ワンホリ」で留学しています。30歳ぎりぎりで申し込んだのでこれが最後の「ワンホリ」だそうです。

色々外国に行って壁にぶち当たっているようですが、文化も違うし言葉も違うため並大抵の壁じゃないと思います。あと9ヶ月がんばってください。

彼女はBlogを書いているのですが、その中に非常に興味深い記事がありました。
アメリカSeattleに行ってきたらしく、かの有名なスターバックス1号店に行って来たみたいです。(公開blogなので後で許可だけ取りまする)

スタバその2



スタバと言えば当初禁煙の喫茶店として日本で流行するわけが無いと言われており見事にそれを覆した企業です。まさに日本における新市場開拓戦略です。(タバコを吸わない層に対しておいしいコーヒーを提供する)
本来タバコとコーヒーはセットのようなものでした。

もっと詳しく見たい方は「宇宙人のmixjuice」まで。彼女に応援のメッセージでも入れてください。(本人の写真もあるよ)

【今日のトピック】
今日は、今年度の中小企業白書を少々

中小企業診断士の試験では主に第2部から多く出題されます。本日1時間程度目を通した形でまとめてみました。(私は当時白書を以下のようにまとめていました。)


1.190年代以降における東アジア経済の成長・発展
実質GDPの伸びランキング
1.中国 3.7倍
2.韓国 2.7倍
3.タイ 1.9倍


(中国経済)1978年の改革開放以来20年以上にわたって年平均9%以上の実質GDP成長率
(中国以外の東アジア)全体として電気・電子製品産業などを中心に国内の裾野産業を育成させつつ産業構造を高度化

中国⇒製造業の割合が増加
その他各国(貿易面)⇒機械の輸出が増加

1.2東アジア大の貿易・投資構造の変化
東アジア地域は、域内の貿易比率が急速に高まっている。
(日本では)
1994年と2004年の比較において、対アジア諸国の比率が輸出・輸入双方で高まっている。
※中国向け 輸出・・・約4倍 輸入・・・約3.5倍

産業別(東アジアの域内貿易比率)
1.家庭用電気機器 82.8%
2.繊維製品 73.1%
3.電気機械 65.3%

日本の貿易
輸出⇒部品、輸入⇒加工品のシェアが最大
最終製品⇒輸入・輸出ともに低下


中国の貿易
輸入⇒中間財の比率が高い
輸出⇒最終財の比率が高い


※加工品・部品を輸入し、安価な労働力を活用して最終財に組み立て、アメリカ、EU及び日本に向けて輸出するという貿易構造

と言うような形でまとめました。白書はお役所文書なので言葉は悪いのですが、ダラダラと書いてあります。

これにグラフなんかを貼り付けて1冊のノートとしてまとめた頃には頭の中にある程度流れができていると思います。




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Author:Hiro
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世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

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