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サブプライムローンについて

文字色【今日のひとこと】
おひさしぶりの更新です!!!
とある会社で5月からコンサルをやっているのですが社長が非常に前向きな方で社員からも信頼が大きい方です。週に1度訪問を行っているのですが、先方は5名が毎回出席されてそこで方向性などを議論するのですがそこで出てくる資料も私がドラフトとして提出したものに様々な意見を追加されてくるので非常にやりやすい会社です。10月までの契約ですのでなるべく良き物にしていきたいと考えております。

今日はサブプライムローン問題についてですがその前に・・・
私は、外国為替証拠金取引をしばらくストップさせています。理由は急激な円高が原因です。この外国為替証拠金取引は、マクロ経済や各国要人の発言、株価、政治情勢を総合的に見て判断して行っております。円高に進むまでは2~3日で月収は軽く稼いでおりましたが円高になり取引をお休みしております。

文字色【今日のトピックス】
今日は、最近問題となっているサブプライムローンについて述べます。これまで米国の景気を牽引してきた住宅ブームですが、地価下落や金利上昇を受けて低所得者層を対象にした住宅融資(サブプライムローン)が焦げ付き始めています。

これによりここ数週間で急激な円高が進行しております。また順調だった米国株価市場も下落し始めてきました。

日本では、野村ホールディングスが7月25日に07年4~6月期に312億円の損失が出たと発表しました。1~3月期も414億円の損失を計上しており、損失は計700億円以上に達すると言っております。

また8月9日にはフランスの大手銀行BNPパリバが計16億ユーロ(22億ドル)相当の3つのファンドについて、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)市場の混乱を理由に価格算出、募集、解約・返金の業務を一時停止と発表しております。

このサブプライム問題を解決させるため9日にECBが欧州金融市場に約948億ユーロ(約15兆4000億円)を緊急供給を行いFRBは、ニューヨーク連銀を通じ、米金融市場に総額240億ドル(約2兆8000億円)の資金を供給、日銀は10日午前、短期金融市場に即日で1兆円を供給する公開市場操作(オペ)を実施しました。ただし日銀は「金利上昇を抑えるためのオペで、海外の中央銀行と協調したわけではない」としています。

このサブプライムローン問題ですが経済学者によってはさほど問題ではないと言う見方と問題であるという2つの見方があります。
前者の見解は、サブプライムローンについてバーナンキFRB議長が500~1000億ドルと上院での議会証言の場で発言しています。NY株式市場の時価総額は約1500兆円程度 全体の株価が1%落ちるほうが、損失は大きいということになります。
後者としては、このサブプライムローン問題が他の投資に波及しており投資ファンドによるクライスラー・グループのために売り出していた120億ドルの融資に参加する投資家が出なかったため、大部分の融資を直接引き受けることで合意しています。
サブプライムローン問題が、LBO向け融資や高利回り債権への需要を低下させた結果ともいえます。
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Author:Hiro
起業しました。毎日大変な日々を送っています。

世の中不況ですが負けずに売上げを伸ばして行きたいです。

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