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企業物価指数について(その2)

本日の日経新聞に以下のような記事がありました。

製造業が原油や素材価格の高騰を販売価格に十分に転嫁できない状況が続いている。日銀のまとめによれば、企業の価格転嫁の動向を示す交易条件指数(2000年=100)は05年に93.6に下落。前年からの下落幅は3.2ポイントと過去最大となった。企業は製品の値上げに動いているものの、原料価格などの急速な上昇に追い付けていない。(日経新聞より)

以前、政府の発表によると企業物価指数の下落幅が縮小されたと前向きな書き方がされていましたが裏を返せば以上のような「急速な上昇に追い付けていない」とも言えます。

現在、企業の売上げが好調な為この企業物価指数については、それほど収益には影響がない(?)とは思いますが、売上げが下落した場合にこの企業物価指数の下落幅は大いに影響してくるものと思われます。

でも企業が値上げをしてしまったら消費者は買い控えをしてしまうんでしょうか?でも「消費者マインド」については、上昇をしているのでそのような感じはありません。

この企業物価指数が上昇しない原因についてこれから調べていこうかと思ってます。
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