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開放感と開放度

店舗のレイアウトで「開放感」「開放度」と言うのがあります。

開放度・・・店の間口の広さに対して、店頭(言ってしまえばどのくらいの出入口があるかまたはどのくらいの出入口の広さ)がどのくらい開いているのかという尺度。うちの近くの八百屋さんなどは店先で売っているため開放度が100%となります。

開放感・・・店の外または中からどのくらい店の内外が見えるかという尺度。コンビニなどでは、開放感はほぼ100%です。

銀座にある高級店(ブルガリ等)に行けば外から中を伺い知る事はあまり出来ません。しかも場所によっては黒服のおにーさんがドアの前に立っていて入ったが最後、監禁され宝石類を無理やり買わされそうな勢いです。(ちなみに私は恐くて行けません)
これは、「開放度」が「小さく」、「開放感」も「小さい」となります。この両方を満たすと高級感が出ます。

一方、先ほど言ったコンビニが外から中が見えない、「開放度」が「小さい」となったらどうでしょう?ほとんどその店には、客が寄り付かなくなると思います。言わば誰でもWelcomeにしておく必要があります。

お店に行ったときこのような観点から見てみてみるのもいいかも知れませんね。

次回は、「ブランド戦略」について書きます。
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Author:Hiro
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